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「教行信証」の研究 第二巻
 『顯淨土眞實敎行證文類』の背景と展開
  • 著者: 大田利生、佐々木惠精、安藤光慈、佐々木義英、森田眞円、満井秀城、普賢保之、福井智行、藤丸智雄、葛野洋明、中平了悟、西義人
  • 刊行年月: 2012/8
  • サイズ: A5判
  • 出版社・取扱者: 浄土真宗本願寺派総合研究所
  • 非売品
  •  『「教行信証」の研究』全4巻は、親鸞聖人750回大遠忌を機縁として、浄土真宗の根本聖典である『教行信証』を座右におき、今一度、阿弥陀如来の「本願の道」を確認し、私たち念仏者一人ひとりが、時代や社会を切り拓いていくための立脚点を確立することを念願して発刊しました。2012年9月に本願寺派全寺院に配付いたしましたので、どうぞご活用ください。






■凡例
■「教文類」と『無量寿経』                 大田利生
■『教行信証』における龍樹教学の受容            佐々木恵精
■『教行信証』における天親教学の受容            安藤光慈
■『教行信証』の思想背景としての『往生論註』        佐々木義英
■『教行信証』における善導教学の受容            森田眞円
■『教行信証』の背景としての法然聖人及びその門下の教学   満井秀城
■覚如上人における法然聖人、親鸞聖人の受容         普賢保之
■『教行信証』と『涅槃経』                 福井智行
■『教行信証』と一乗思想                  藤丸智雄
■『教行信証』と三定聚―現生正定聚の背景―         葛野洋明
■『教行信証』における宋代浄土教の受容について       中平了悟
■『教行信証』と神祇観                   西 義人
■おわりに                         満井秀城
■著者略歴