HOME > 総合研究所の取り組み・トピックス > 「非戦平和」への取り組み

宗派の取り組み
平和フォーラム
開催日 4月14日
開催場所 聞法会館 3階 多目的ホール 
日 程

4月14日(月)

 〈第1部〉11:15~13:00 鼎談

 〈第2部〉15:30~17:40 映画上映

 

(申込不要・入場無料)

概 要

仏教の可能性を未来に開く~戦後80年、「平和」創造に向けて~

〈第1部〉鼎談

仏教や浄土真宗の教えは「平和」のために、何ができるのか。宗教と社会の関係や、親鸞聖人の「いのち」の捉え方を改めて見つめ直し、仏教の可能性について考えます。

鼎談者

釈徹宗(相愛学園学園長、武蔵野大学総長、浄土真宗本願寺派如来寺住職)

赤松徹眞(本願寺史料研究所長)

寺本知正(浄土真宗本願寺派総合研究所副所長)

 

〈第2部〉映画上映『ドキュメンタリー沖縄戦~知られざる悲しみの記憶~』(浄土真宗本願寺派製作)

目 的

2025年、日本は戦後80年を迎えます。私たち浄土真宗本願寺派には、戦前、無批判に国策に従い、戦争を仏教の名のもとで正当化し、積極的に加担した歴史があります。その反省から、戦後、私たちは「平和」に向けたさまざまな取り組みを行ってきました。また、世界でも戦争が起きぬよう、たゆまぬ努力がなされてきたものの、多くの戦争や紛争が生じ、ロシアによるウクライナ侵攻や、ガザ地区をめぐるイスラエルとハマスの武力衝突など、現実に「いのち」の尊厳をふみにじる事態が生じています。

このような国内外の情勢のなかで、誰もが心安らかに日々の生活を送ることのできる、平和な世の中を未来に開いていくために、仏教・浄土真宗はどのような可能性を有しているでしょうか。「自他共に心豊かに生きることのできる社会の実現」という理念を掲げる私たちは、どのように現状に対峙し、「平和」のために何ができるのでしょうか。このたびの「平和フォーラム」を端緒として、真の「平和」に向けた道筋を考えていきます。

主催者 浄土真宗本願寺派
問い合わせ先 浄土真宗本願寺派総合研究所
人権パネル展 および 映画上映
開催日 9月1日~9月18日
開催場所 築地本願寺 インフォメーションセンターロビーおよび多目的室
日 程

人権パネル展

9月1日(月)~9月18日(木)8:00~18:00

※時間帯はインフォメーションセンター開館時間

※最終日の9月18日(木)は8:00~12:00まで

 

映画『ドキュメンタリー沖縄戦~知られざる悲しみの記憶~』上映(浄土真宗本願寺派製作)

9月17日(水)11:00~13:00

9月18日(木)9:30~11:00

インフォメーションセンター多目的室にて上映 (申込不要・入場無料)

概 要

テ ー マ:「戦時下本願寺の歴史と戦後80年の歩み」

平和への願いを共有するため、人権パネル展及び映画上映会を「第45回千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要」修行とともに実施いたします。

目 的 戦後80年を機縁として、戦争の悲惨さを改めて感じていただき、二度と同じ過ちを繰り返さないよう未来に向けてのメッセージとして、今回は主に戦争協力してきた戦時下の宗門と戦後80年の歩みにスポットをあて、パネルを掲示をします。併せて、映画『ドキュメンタリー沖縄戦~知られざる悲しみの記憶~』(浄土真宗本願寺派製作)を上映し、戦争の記憶を受け継ぎ、「平和」の実現にむけて、私たちに何ができるのかを考える機会としていただきたいと思います。
主催者 浄土真宗本願寺派総合研究所・社会部
問い合わせ先 浄土真宗本願寺派総合研究所・社会部