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【中止】 とも生きゼミナールのご案内

現在、新型コロナウイルスの国内での感染者が増加しております。浄土真宗本願寺派総合研究所においても、感染拡大防止のため、「とも生きゼミナール」(中垣ゼミナール、野村ゼミナールともに)の開催を中止することにいたしました。お申し込みをいただいた皆様には誠に申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願いいたします。
合掌

去る、令和2年2月1日(土)に、「老病死の先へ~安心して老いるために~」というテーマでシンポジウム「ともに生きる力」を開催し、多くの方にご参加いただいて盛況のうちに終えることができました。
シンポジウムの内容を承けて、さらに深く学びたいという方を対象に、「とも生きゼミナール」を開催いたします。
ご講師は、シンポジウムでご講義をいただいた、龍谷大学名誉教授の中垣昌美(なかがき まさよし)先生と、社会福祉法人至心会理事長の野村康治(のむら こうじ)先生です

総合テーマ 

老病死の先へ~安心して老いるために~

中垣ゼミナール                                        

日 時 2020(令和2)年3月4日(水) 14:00~16:00(開場13:30)
2020(令和2)年3月5日(木) 14:00~16:00(開場13:30)
   
講 師 中垣昌美氏(龍谷大学名誉教授)
   
テーマ

「老いを考えるパラダイムシフト」

私たちが老いを考えるとき、単一の固定化された視点のみでは、老いの本質を正しく認識することはできません。人間は刻々と変化する存在であり、その認識も絶えず変化しています。私たちが老いを考える上での認識の変化を「パラダイムシフト」として受け止めることで、老いを考える上での「深まり」の方向性を見出していきます。

※中垣ゼミナールは二日間の日程で開催します。

※テーマは、二日間共通です。

野村ゼミナール                         

日 時 2020(令和2)年3月24日(火) 14:00~16:30(開場13:30)
   
講 師 野村康治氏(社会福祉法人至心会理事長)
   
テーマ

「老いを支える現場から ~その課題と展望~」

高齢者福祉施設において、宗教が果たす役割の大切さや、現行の介護保険法の制度のなかで宗教的アプローチをするときの課題やこれからの展望について、老を支える現場で培われた智見をもとにして学びます。少子化と超高齢社会の中で、老いを支えていくために何が必要なのか考えて行きます。

※野村ゼミナールは、一日間の日程で開催します。

会 場                                      

キャンパスプラザ京都 2階 第1会議室

   〒600-8216
京都市下京区西洞院塩小路下る東塩小路町939
京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車。徒歩5分。
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

受講料                                      

無料

定 員                                     

40名

申込み              

申込みフォーム]←左記の申込みフォームよりお申し込みください

※申込書を、下記の浄土真宗本願寺派総合研究所まで郵送、またはFAXにてお送りいただいてもお申込みいただけます。

郵送・FAX用申込書]←左記より申込み用紙を印刷してください。

 送付先:〒600-8349京都市下京区堺町92  浄土真宗本願寺派総合研究所

 FAX:075-371-5761

※2月1日のシンポジウムに参加されていない方でもお申込みいただけます。

※空席があれば、当日、会場にても申込みの受付をいたします。

※今回の応募により収集された個人情報は、緊急時の連絡(嵐天等による開催中止の連絡など)、及び今後の講座の案内に使用させていただきます。それ以外の目的では一切使用することはございません。

※荒天等の理由により開催の中止・変更等が生じた場合、本WEBページおよび浄土真宗本願寺派総合研究所の公式ツイッターでもお知らせいたします。